採用Q&A

Q1. 総合職と一般職はどう違うのでしょうか?
A1. 「総合職」とは、会社の基幹業務を担い自ら仕事を遂行することを求められる職種です(非定型業務)。一方「一般職」とは、総合職(営業や管理)の業務のサポートをする職種です(定型業務が主)。いずれにせよどちらの職種においても業務を遂行する上では(例えば総合職社員による他社訪問や一般職社員による電話での受発注など)、会社を代表しているという自覚と責任が必要とされます。
Q2. 入社後の勤務地や配属部署はどのように決められるのでしょうか?
A2. 入社して最低2年から3年は東京本店か大阪本店のどちらかの勤務になります。配属についてはその時々の各部署からの要望と本人の希望や適性を勘案して決定します。入社後は身上報告書などにより転勤や部署異動を希望することができます。
Q3. 海外との取引はどのような状況でしょうか?
A3. 輸出入については東京本店貿易部が主に取扱っていますが、それ以外でも部署によっては外国企業と取引がありますのでその場合は海外への出張等も発生します。海外市場は広く東南アジアをターゲットとしておりますがそれ以外の地域も視野に入れて拡大を図って行く方針です。
Q4. 入社にあたって必要とされる資格や能力はあるのでしょうか?
A4. 現在仕事を遂行する上でパソコンを扱えることは当然のこととなっています。絶対ではありませんがある程度パソコン(表計算、ワープロ、電子メール等)を扱えるほうが望ましいです。また、海外取引も増加する傾向にありますので英会話能力もあればプラス材料にはなるでしょう。
もっとも入社以降でも充分習得可能ですので、募集にあたっての必須要件とはしておりません。
Q5. 採用活動の流れを教えて下さい。
A5. 一般的な流れとしては単独の企業セミナー、その後筆記試験、集団面接、個人面接を行ない、役員面接で最終的な合否を決めることとなります。
総合職の採用は東京・大阪の2ヵ所で行ないますので学生の皆さんは都合の良い方のセミナーに参加していただきます。一般職については補充採用を主とし、各事業所別での採用活動となります。

Copyright (C) KYOKUYO PULP & PAPER All Rights Reserved.