社員教育制度

自主性を基盤とする教育システム
人材育成に力を注いでいる当社は、教育・研修、自己啓発援助制度を、企業活動のひとつの核としています。
 その目的は、大きくは社員が企業と共に育つことですが、専門商社として、その専門性をより高めていくことや、顧客の側に立ったものの考え方ができる、プロ意識を持った人材の育成等を目指しています。そして、人間性豊かな、提案型の業務を遂行できる社員のレベルを、維持していきたいと考えています。
 入社後の教育は、まず約2週間の新入社員教育に始まり、半年後にフォロー研修、その後は、各階層別に集合研修が実施されます。
 また、職場でのOJTは、特に新人にとって大きな意味を持つことでしょう。実践的な知識は日常的に学んでいくものです。そして、上司とのコミュニケーションは、連綿と継承されている旭洋スピリッツを、肌で感じ、学びとる機会にもなります。
 そして、当社の教育制度の特長は、通信教育を主体とした自己啓発援助制度にあります。会社が受講費用を全額負担とし、社員に自主的な受講を勧めています。配布するリスト以外の講座でも、本人が希望すれば受講でき、一年に複数の受講も可能です。一部、役職に就くための必須講座となっているものもありますが、基本的には自由受講です。
 講座の中には、日商簿記検定、中小企業診断士、システムアドミニストレータ、社会保険労務士、行政書士、英検など、資格取得に結びつくものもあり、公的資格を取得した社員には、奨励金が支給されます。

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